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まごわやさしいこ

まごわやさしいこ

生きがいダイエットでは、「まごわやさしいこ」というコンセプトを大切にしています。食物繊維が豊富で栄養のバランスも取れるからです。「まごわやさしい」は食品研究家で医学博士の吉村裕之先生が提唱されているものですが、それに穀物を足したものが「まごわやさしいこ」です。

まごわやさしいこ

ま:まめ(豆類)

ご:ゴマ(ナッツ、種)

わ:わかめ(海藻)

や:野菜

さ:魚

し:しいたけ(きのこ)

い:イモ類

こ:穀物

豆というのは大豆、小豆、金時豆などいろいろな種類の豆のことですが、ベジタリアンになる場合、豆は最大のタンパク質源になります。納豆もとてもいいですね。納豆をつくる時に大豆を蒸すのですが、蒸し大豆も身体にいいと言われています。

ゴマはゴマに限らず、あらゆるナッツや種などです。アーモンド・ナッツ、キャシュー・ナッツ、ひまわりの種、かぼちゃの種など。これらは和食ではあまり出てきませんが、欧米では健康食として有名です。朝食に食べるシリアルには、小麦、大麦、エン麦などの穀物にこれらのナッツや種を混ぜたミューズリーやグラノーラが人気です。  

ワカメはあらゆる海藻。昆布、海苔など。そういえば、今コロナウイルスが広がっていますが、百年ほど前に世界的に流行した新型インフルエンザ「スペインかぜ」では、日本人の重症化が少なかったそうです。その理由のひとつとして、海藻を多く食べていたからとも考えられているようですね。

椎茸はあらゆるキノコ類。

芋はサトイモ、ヤマイモ、サツマイモ、じゃがいもなどのイモ類。

穀物は玄米や雑穀などです。

魚の場合、放射性物質の影響を考えて、魚が泳いでいた海域を調べる必要がありますが。食物連鎖の関係上小魚のほうがより安全ですね。

まごわややこしい

ベジタリアンの人は、「まごわややこしい」でもいいですね。

ま:豆類

ご:ゴマ、ナッツ、種

わ:海藻

や:野菜

や:野草

こ:穀物

し:しいたけ、きのこ

い:イモ類

魚の代わりに野草が入るわけですが、野草は自然のエネルギーを直に受け、季節のものを取ることになるので、自動的に身土不二になります。つまりローカルで旬のものです。菌という観点からも土着菌が一番適しています。野草は地域の微生物の働きによって育ったものなので、一番パワーがありますね。

画像の説明

生きがいダイエット―哲学者が勧める、幸せに生きる食事法』

紙版

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4991064856

kindle版

https://www.amazon.co.jp/dp/B085MT914C

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